スマホを最安で維持しつづけるなら格安SIMを!

安さNo.1ならDMM mobile
DMMmobile

スマホを最低維持費で持ち続けるためには、DoCoMo、Au、Softbankといった3大キャリアから、MVNO業者へ乗り換える必要があります。

MVNO業者が提供している格安SIMであれば、平均6,000円~8,000円程度かかっていたスマホ代を3分の1から4分の1ほどで持つことができます。

なかでも飛び抜けて安いのが『DMM mobile』です。ここは最安440円~プランが豊富に用意されていて、現状の安さNo.1です。

スマホ代をMNPして最低維持するためのコツ

今お使いの電話番号そのままにスマートフォンを安く持つ場合にはいくつかコツがあります。

1. 毎月どのくらいのデータ容量を使う?

データ容量によって料金プランはまったく変わってきます。できるだけ安いものを選びたければ最大1GBなどのプランを選ぶ必要があります。

容量が少ないからといって心配はいりません。自宅にいるときは家の固定回線をWi-Fi経由で使えば容量の節約になりますし、それでも足りなければ公衆無線LANなどをつかうこともできます。

もし実際に使ってみて1GBじゃ足りないとわかっても大丈夫。DMMの場合はプラン変更手数料がすべて無料なので、1GBプラン→3GBプランへ変更といった場合でも無料でできます。

まとめると、できるだけデータ容量が少ないプランを選ぶこと。自宅に固定回線を引いていればそれを使い、なるべく節約すること。これだけです。

●DMM mobileで最低維持費をチェック!
通話SIMプラン 1GB 1,260円 最大375Mbpsの高速LTE
ライトプラン 無制限 1,140円 制限なしだが速度は低速(200Kbps)

※いずれもSMS機能付き

2. 電話をどのくらい使うかチェック!

今回はスマホの電話番号を変更しないで乗り換える「MNP(ナンバーポータビリティ)制度」を使う想定です。なので選ぶSIMカードは必然的に「音声通話機能付きSIM」となります。

そうなるとデータ専用SIMより多少高くなってしまいますが090や080といった番号を使いたい場合はしょうがありません。逆に、050からはじまるIP電話が使えればいいという人はデータSIMを選んで050plusやskypeといったアプリで050番号を取得すればいいでしょう。

さて、格安SIMのデメリットのひとつですが大手キャリアに比べて電話代が高いです。また無料通話分がないため安易に電話をかけすぎると請求がきてびっくりすることもあります。

そこでできるだけLINE電話やskypeなどの無料電話を使いましょう。また『DMMトーク』といった通話料が半額になるアプリを使うのもいいでしょう。

大手キャリア 10円/30秒
DMM mobile 20円/30秒
DMMトーク 10円/30秒
 

このようにDMMトークを使うことで通話料をキャリア並みに安く抑えることが可能です。なのでほぼデメリットは打ち消せますね。

●DMMトークを使うことで通話料を半額に!
DMMトーク

電話をかけなくてはいけないときはDMMトークアプリを使いましょう。
通話料金が半額になるため余計なお金がかかりません。

3. スマホ端末のセット割引をチェック!

今お持ちのスマホをつかってSIMカードだけ挿し替えるのが一番の節約ではありますが、古くなったり壊れたりしてどうしても買い換えなければいけないこともあると思います。

そういうときはMVNOがやっている端末セット割引をうまく利用しましょう。

たとえばいま売れ筋の端末である『arrows M03』は、Amazonでは34,436円ほどします。(10月現在)しかし、DMM mobileではこれを分割購入できるので月々1,797円をスマホ代に上乗せするだけで済みます。(24回ヶ月利用)

このようにお得に購入できるのでぜひチェックしてみましょう。

●DMM mobileのセット割引で一括購入よりはるかに安い!
DMMmobile

最安なのは「HUAWEI Y6」という端末で、月々521円×24ヶ月という低価格で購入することができます。ほかにも売れ筋ラインナップがあるのでぜひ目を通してみてください。

スマホを最低維持でもDMMならここまでできる!

最低維持費でスマホを持つだけだから大した機能は期待していないという人が多いとは思いますが、MVNOの格安SIMではおそらく想像よりずっとできることは多いです。

●バースト機能で低速時も快適にネットできる

DMMで最安のライトプラン(1,140円)は低速通信しか対応していませんが、実はバースト機能というのがデフォルトでついていますのでそんなにネットを見るのが不便なわけではありません。

このバースト機能の説明は公式サイトを読んでいただいたほうがわかりやすいのですが、一言でいえば読み込みの最初だけ高速で読み込んでくれる機能です。これによって低速時であっても普通のページであればサクッと読み込んでくれます。

●SMS機能は無料で追加できる

多くの人がLINEをコミュニケーションツールとして使っていると思いますが、LINEには本人認証のためにSMS機能を使う必要があります。

多くのMVNO業者では+150/月など有料オプションであることが多いSMS機能ですが、DMMならこれを無料でつけられます。それだけ考えてもお得だと思います。

●データ容量プランが豊富に用意されている

DMMの場合、データ容量の選択肢が豊富です。1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GB、15GB、20GBとかなり細かく用意されているので自分の使い方に合わせて細かくカスタムできます。

おまけにプラン変更は無料でできるのでちょっと足りないなと思っても気兼ねなくプラン変更ができます。

●余ったデータは翌月に繰越できる

今月はあまりデータ容量を使わなかったというときはもったいないと思うでしょう。使いきれなかったデータ容量は自動的に翌月に繰り越しされるので安心です。あとはプラン変更と合わせて調節すれば完璧ですね。

DMM mobile

格安スマホにすると大抵の場合は携帯代が4分の1近くになります。月々8,000円程度だとしたら2,000円ほどに抑えられる計算です。しかし最安で維持しようと思うと10分の1ほどに抑えられます。つまり月々1,000円前後です。格安スマホ おすすめな理由はなんといってもその安さです。MNPする場合は今つかっている090や080からはじまる電話番号をそのままつかいたい場合なので、そういうときは格安スマホの中の通話機能ありのSIMカードを選びます。そうするとデータ専用SIMよりも+700円ほどかかるので若干値段はあがりますがそれでも1,000円を少し超える程度です。携帯・スマホを月々1,000円ちょいで持てるとなったらすごいと思いませんか? もちろんMVNOの会社によって料金プランは違います。なのでスマホの最低維持費はどの業者を選ぶによって変わります。速度は速くなくてよければもちょっとだけ安くなりますし家族でシェアできるコースなどもあるのでそれらを選べば家族全体の通信費を節約することもできます。いずれにしても最低価格でスマホを持ち続けたければ格安スマホという選択肢は外せないのでぜひいろいろ調べてみてくださいね。

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